記事一覧 カテゴリーを選択する すべて お知らせ コラム 2026.08.20 コラム おやつ以上のスイーツとしての蜜芋はいかがでしょうか? 近年、焼き芋の概念をガラリと変えたのが「蜜芋(みついも)」と呼ばれる品種の台頭です。かつての主流だった素朴で「ほくほく」とした焼き芋とは一線を画し、割った瞬間に溢れ出る濃厚な黄金色の蜜と、スプーンですくって食べるほどの「ねっとり」とした食感が多くの人々を虜にしています。 この圧倒的な甘さの秘密は、じっくりと加熱することでデンプンを糖へと変える酵素の働きにあります。代表格である「紅はるか」や「安納芋」は、時間をかけて焼き上げることで、まるで天然のスイートポテトかのような濃厚な味わいに仕上がります。皮の周りに滲み出た焦げ蜜の香ばしさも、蜜芋ならではの贅沢なご馳走です。 また、単に甘くて美味しいだけでなく、冷ますことでさらに魅力が増すのも特徴です。一度冷やすことで、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」というお腹の調子を整える成分に変化します。ひんやりとした蜜芋は、上品な和スイーツのような口当たりになり、暑い季節のヘルシーな間食としても非常に優秀です。 おやつという枠を超え、極上のスイーツへと進化した蜜芋。温かい出来立てのとろける食感も、冷やして凝縮されたコクを楽... 2026.07.20 コラム さつまいもの魅力ってどんなところ? 秋の味覚の代表格である「さつまいも」ですが、今や年間を通して私たちの食卓やスイーツ界を賑わせる万能食材となっています。かつては焼き芋の「ほくほく」とした食感が主流でしたが、近年は「安納芋」や「紅はるか」に代表される、蜜が溢れるような「ねっとり」系が大ブーム。好みに合わせて品種を選べる楽しさも、さつまいもの大きな魅力です。 美味しいだけでなく、栄養価の高さも見逃せません。加熱しても壊れにくいビタミンCや、お腹の調子を整える食物繊維が豊富に含まれています。さらに、切った時ににじみ出る白い液体「ヤラピン」は、腸の動きを促進するさつまいも特有の成分。腹持ちが良く血糖値の上昇が緩やかなため、ヘルシーな主食や間食としても非常に優秀です。 調理法によってガラリと表情を変えるのも面白いところ。じっくり時間をかけて弱火で加熱すると、独自の酵素が働いてデンプンが麦芽糖へと変わり、驚くほどの甘みが引き出されます。 おやつからおかずまで、形を変えて私たちを笑顔にしてくれるさつまいも。今日の贅沢に、お気に入りの品種をじっくり味わう焼き芋はいかがでしょうか。弊社でも紅はるかを加工したおやつを通販で取り扱って... 2026.06.20 コラム おやつの与え方のポイントについて 株式会社タガミは、紅はるかを使用しておやついもを製造・販売させて頂いております。本記事をご覧の皆さんの中には、子供に何かおやつを食べさせてあげたいと思われている方もおられるかもしれません。そこで今回は子供へのおやつの与え方のポイントについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。 まずは子供におやつを食べる時間を決めておきましょう。時間を決めずに食べたいときにだけおやつを食べるようにしていると、肥満の原因になってしまうこともありますので注意が必要です。また、誤飲や窒息などの問題がありますので、ナッツや白玉もちやこんにゃく入りゼリーなどのおやつは3歳ごろまでは与えないようにして下さい。そして、おやつを食べるときには、何かをしながら食べるというよりも、親子で会話をしながら食べるなど時間を決めて楽しむようにして下さい。 株式会社タガミの「おやついも」は、契約農家で育てられた宮崎、鹿児島県産の紅はるかを使用しています。お客様に満足していただけるような高品質な「おやついも」をお届けすることを目指しており、さつまいもの魅力を最大限に引き出す加工技術と品質管理を大切にしています。また、通信販売で全... 2026.05.20 コラム 幼児期におやつを与えることの目的について 株式会社タガミは紅はるかを使用して、おやついもを製造・販売させて頂いております。皆さんの中には小さいお子様がいらっしゃって、どのようなおやつを与えるべきか分からないという方もおられるかもしれません。そこで今回は改めて幼児期におやつを与えることの目的についてお伝えします。 まず第一に、おやつというのは子供の食生活で取り切れなかった栄養を追加的に補給してくれるという効果があります。特に小さい子供というのは一回の食事で多くの量を食べるということができませんので、少し時間を空けておやつを食べさせてあげるというのが重要です。また、おやつを食べるのに適量は10%程度といわれており、これは年齢が上がるにつれて少しずつ増えていきます。そして、おやつを食べるというのは子供にとっても心と体をリフレッシュするという役割もあります。 株式会社タガミの「おやついも」は、契約農家で育てられた宮崎、鹿児島県産の紅はるかを使用しています。お客様に満足していただけるような高品質な「おやついも」をお届けすることを目指しており、さつまいもの魅力を最大限に引き出す加工技術と品質管理を大切にしています。また、通信販売で全国... 2026.04.20 コラム 子供のおやつの選び方について 株式会社タガミの「おやついも」は、紅はるかを使用しておやつを製造・販売しております。皆さんの中にはこれからお子様のためにおやつを購入したいと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回はそのような方に向けて、子供のおやつの選び方について少しお話をさせて頂きたいと思います。 子供の頃のおやつは、お菓子として食べるというよりもむしろ3度の食事ではとることが難しい栄養補給をするという意味合いが強いです。また、おやつを食べ過ぎて、3度のご飯が食べられなくなるほどに食べ過ぎるというのは控えておきましょう。おやつをのどに詰まらせてはいけませんので、お子様の年齢とおやつの形などを考えて食べるようにして下さい。そして、糖分や糖質が多く含まれるようなお菓子を日常的に摂取するのは避けるようにしましょう。 株式会社タガミの「おやついも」は、契約農家で育てられた宮崎、鹿児島県産の紅はるかを使用しています。お客様に満足していただけるような高品質な「おやついも」をお届けすることを目指しており、さつまいもの魅力を最大限に引き出す加工技術と品質管理を大切にしています。また、通信販売で全国各地にお届... 2026.03.20 コラム おやついもの原料となる紅はるかはどんな品種? わたしたちは宮崎県・鹿児島県の農家さんと栽培契約を結んでいるため、高品質で安定して美味しい紅はるかを仕入れられる環境が整っています。 紅はるかは日本全国で栽培されている品種ですが、そのなかでも宮崎県・鹿児島県は国内でも有名な産地です。 紅はるかは明るい赤紫色の外観が特徴なのに加えて、一般的なさつまいもの品種と比べたときに表面の凹凸が少なくて見た目もツヤがあります。 味に関してはさつまいものなかでも特に高い甘さを誇っており、蜜のような甘みが口いっぱいに広がるのが人気の理由の1つです。 また、加熱するとねっとりとした食感が出るのも面白い部分といえますが、こういった特徴はわたしたちが作っているおやついも活かされています。 特におやついもになる紅はるかは栽培段階から丁寧に管理されているため、風味や栄養価も充実しているのがポイントです。 丁寧な手作業と高度な技術を活かした加工をおこないますが、自社での加工販売を通じてお客様にはリーズナブルな価格でお届けします。 高品質な紅はるかを使ったおやついもに興味がある方、手軽に食べられるおやつを探している方がいれば、どのような内容でもわたした... 123»